食味表現について

秋の百花蜜

はちみつへの思い入れ

採蜜のために家畜化された西洋ミツバチ。
それは日本の固有種ではありません。
そのため、日本の環境に適応することが難しくまたダニ、スズメバチに抵抗する能力が低いため過保護なくらい手をかけなければ育てることはできません。

多くの養蜂家はミツバチが病気にならないように抗生物質などを使います。またエサとなる蜜源植物が少ない時期や冬場には蜂が元気になるように砂糖液で練った人口花粉を与えています。

しかし、れんがHoneyGardenではミツバチが本来持っている免疫力を引き出すよう、薬や人工的な餌を一切与えず自然界に近い状態で養蜂を行っています。

そのためミツバチの羽音も軽やかで元気いっぱいです。ストレスが少ないため性格もおだやかです。 こんなミツバチが作り出すはちみつをそのまま瓶詰めしているので、フルーティーなコンフィチュールのようです。是非一度お試しください。固まりにくいし大瓶がお勧め!


一般社団法人日本はちみつマイスター協会

代表理事 平野のり子氏

秋の百花蜜は大人の味わい

★主な蜜源植物
.▲譽船Ε蝓↓▲札鵐瀬鵐愁Α↓テンキソウ、い劼泙錣蝓↓ゥ筌屮ラシ、Τ襦△覆

★主な採蜜地 群馬県
★味わい
このはちみつの魅力は何と言っても4段階に変化する味わい。
1.口に含むとふんわりと、まろやかな甘さ。
2.唾液と混ざるとひまわりを思わせる力強くシャープな甘さに変化。
3.徐々に口に広がる酸味。
4.アレチウリやヤブカラシの特徴的な苦みが舌先を気持ちよく刺激します。
濃い目に淹れたハーブティーのようなほろ苦さと、フルーティーな酸味がいつまでもお口の中に余韻として残ります。

★おすすめな使い方
・疲れたときなどにスプーン1杯をゆっくりとお口の中で溶かしながら召し上がってく  
ださい。リラックスしたいときや胃が痛む時やストレスがたまった時などにもぜひお
試しください。
・糖分を控えているときの食後のデザート代わりに


★食材との相性やおすすめレシピ
・肉や青魚の臭み消し
・酢豚やトムヤムクンなどお酢を使った料理
・バルサミコや醤油を使ったドレッシング
・カレーやエスニック料理
・エスプレッソやモカなどのコーヒー
・ドライフルーツ漬け
・クリームチーズなどの濃厚なチーズ
・アップルパイ
・ハニーマスタード
・ふろふき大根、ゆず味噌
・ラムやブランデーと合わせたカクテル



平野のり子 プロフィール

・東京都立多摩高等学校卒業
・株式会社東京大丸入社(初めてのブティック立ち上げスタッフとなる)
・結婚を機に退社
・自宅アトリエHIRANOにて婦人服・帽子などのデザイン・制作
・生活協同組合パルシステム神奈川ゆめコープ営業勤務
(安心安全な食材をお勧めしながら、お客様にオリジナルレシピをご提案途中で鬱病を発症し退社)
・2008年NPO法人はちみつマイスター養成講座立ち上げから関わる
(はちみつで鬱が完治した経験から、多くの人にはちみつの素晴らしさを広めるために様々なセミナーを開催)
・2012年6月一般社団法人日本はちみつマイスター協会設立

<資格その他>
・はちみつ料理研究家
・食育インストラクター
・食品衛生管理者
・食空間コーディネーター2級

<主な活動>
・体験レッスン・通学講座講師
・各種専門学校等のはちみつセミナー
・各種セミナー
・講演
・はちみつの味わい表現・特徴・使い方などのご提案
・はちみつ料理レシピ開発・製作
・はちみつ化粧品レシピ開発・製作
・社員教育セミナー
・コンサルタント

<メディア関連・出版物>
・NHK「あさイチ」はちみつ特集 企画協力&撮影協力
・テレビ朝日「やじうまテレビ」はちみつ活用術に出演
・ラジオNIKKEI「健康ネットワーク」出演
・フリーペーパ、雑誌、会報誌等のはちみつ記事監修
・レシピ提案及び製作
・蜂蜜美容本監修【はちみつ美肌メソッド】河出書房新社
・株式会社スリーボンド 会報誌の社長対談
・ロート製薬Webページ「蜜まめ化粧水」はちみつ豆知識監修
・地域食材大百科第13巻「はちみつ」執筆(2013年12月出版)