〜Prologue〜 はちみつのおいしさには理由があります。

UMEZAWA BEE FARM はちみつ生産のこだわり

 蜜蜂を健康に飼うために、当ファームでは越冬用の餌に砂糖水を一切当てえていません。 花から集めてきた「蓋掛け」貯蜜の多い枠を巣箱の両側に1枚ずつ入れておきます。 梅の咲くころ蜜蜂の「健勢」のために餌として与える代用花粉も、練るのに砂糖液でなく蜂蜜を使っています。
 蜜蜂は、自分たちの餌として巣に蜜を蓄えておきます。それを取ってしまい砂糖液を与えてしまうために、蜜蜂は免疫機能が衰え、病気になりやすくなると考えるからです。 蜜蜂の病気で法定伝染病に指定されているウイルスによるアメリカ腐蛆病やヨーロッパ腐蛆病など、感染してしまうと全て焼却処分しなければなりません。
 その予防のために抗生物質を餌に混ぜる方法もありますが、当ファームではそれも与えておりません。
 基本は、蜜蜂を元気に、健康に飼育する自然の工夫で、病気にかかりにくいと考えるからです。そうして集めた蜂蜜は食する人たちに、より一層豊富な滋養を与え健康をはぐくんでいただけるもの信じて精魂込めて採蜜作業を行っています。







女性の視点ではちみつを販売しています

 はちみつマイスターを含む女性4名がまごころを込め、はちみつを販売しております。どうしたらお客様においしく召し上がっていただけるかを日々考え、研究をしています。
 また、はちみつの味はもちろんのこと、容器のデザインや梱包など、お客様に長く使っていただけるような取り組みを考え販売をさせていただいております。 
 はちみつからはじまる物語をこれからお客様にお届けしていきます。

はちみつマイスター認定書